バックパック — カメラバッグ兼ビジネスリュック

カメラバッグ兼ビジネスリュックおすすめ4選|仕事もカメラも1つに収まるバックパック

ミラーレスカメラとノートPC・ビジネス書類を1つのリュックにまとめて持ち運べるカメラバッグを厳選。通勤にも撮影にも対応するデザイン・機能性に優れたモデルを比較します。

updated: 2026-04-19

カメラバッグとビジネスバッグ、2つ持ちの悩み

カメラを趣味にしているビジネスパーソンの永遠の悩みが「カメラバッグとビジネスバッグの2つ持ち」です。仕事帰りに夕景を撮りたい、出張先でスナップを撮りたい。でもカメラバッグとビジネスバッグの両方を持ち歩くのは現実的ではありません。

カメラバッグ兼ビジネスリュックなら、ミラーレスカメラ+レンズ1〜2本と、ノートPC+書類を1つのバッグに収めて通勤できます。

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選び方のポイント

カメラ収納部の設計

項目確認内容
間仕切り取り外し・位置変更が可能か。カメラを入れない日はフル荷室にできるか
アクセス背面アクセス(セキュリティ向上)またはサイドアクセス(素早い取り出し)
収納量カメラ本体+レンズ2本が入るか

ビジネス用途の確認

項目確認内容
PC収納15〜16インチのノートPCが入るか
書類A4サイズの書類やファイルが入るか
ポケット名刺入れ、モバイルバッテリー、ペンなどの小物収納

見た目

ビジネスシーンで使う以上、カメラバッグに見えないデザインが重要です。黒やグレーのシンプルなデザインで、ロゴが目立たないモデルが通勤向きです。

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おすすめカメラバッグ兼ビジネスリュック 4選

BESTおすすめ
Peak Design Everyday Backpack V2 20L
カメラバッグの最高峰、仕切りの自由度が圧倒的
¥33,000前後※参考価格
  • 容量20L
  • PC対応15インチまで
  • カメラ収納ミラーレス+レンズ2〜3本
  • アクセスサイドアクセス(左右両方)
  • 素材400Dナイロンキャンバス(撥水加工)
  • 重量約1.16kg
カメラバッグの金字塔とも言えるモデルです。特許取得のFlexFold仕切りは、自由自在に折り曲げてカメラ機材のサイズに合わせられます。カメラを入れない日は仕切りを取り外して通常のバックパックとして使えるため、日によって荷物が変わるビジネスパーソンに最適です。サイドアクセスでバッグを降ろさずにカメラを取り出せるのも、ストリートスナップ派には嬉しい設計です。
#2
PGYTECH OneMo 2 BackPack 25L
ショルダーバッグ内蔵、2WAYで使える万能バックパック
¥24,000前後※参考価格
  • 容量25L(拡張時30L)
  • PC対応16インチまで
  • カメラ収納ミラーレス+レンズ3〜4本
  • アクセス背面フルオープン + サイドアクセス
  • 素材防滴ナイロン(YKKファスナー)
  • 重量約1.6kg
バッグの中にショルダーバッグが内蔵されており、カメラだけ持ち出したいときはショルダーバッグだけ取り出して使えます。ホテルから撮影スポットへ身軽に出かけたい出張時に便利です。25Lの本体は拡張すると30Lまで広がり、帰りにお土産が増えても対応できます。YKKファスナーの安心感も含めて、出張の多いカメラマンにおすすめです。
#3
Endurance ed ビジネスリュック
カメラバッグブランドが作った本気のビジネスバッグ
¥22,000前後※参考価格
  • 容量約20L
  • PC対応15.6インチまで
  • カメラ収納ミラーレス+レンズ1〜2本
  • アクセス下部カメラ室 + サイドアクセス
  • 素材ポリエステル(撥水加工)
  • 重量約1.2kg
カメラバッグ専門ブランド「Endurance」がビジネス用途に本気で取り組んだモデルです。上部にビジネス用品、下部にカメラを収納する2気室構造で、カメラと書類を分離して持ち運べます。内部ファスナーを開放すれば1気室に変更でき、大きな荷物にも対応可能。見た目は完全にビジネスリュックで、商談や客先訪問でもカメラバッグだとバレません。
#4
Lowepro Fastpack BP 250 AW III
サイドアクセスで素早くカメラを取り出せる定番モデル
¥15,000前後※参考価格
  • 容量約22L
  • PC対応15インチまで
  • カメラ収納ミラーレス+レンズ2〜3本
  • アクセスサイドアクセス
  • 素材ナイロン(レインカバー付属)
  • 重量約1.3kg
カメラバッグの老舗Lowepro(ロープロ)のファストパックシリーズです。右サイドからカメラを素早く取り出せる設計で、シャッターチャンスを逃しません。付属のAll Weather AW Coverは急な雨からバッグ全体を守ります。1万円台前半で買えるコスパの良さと、老舗ブランドの信頼性が魅力です。ビジネスリュックとしてのデザイン性はやや劣りますが、実用性では申し分ありません。

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カメラバッグを長持ちさせるコツ

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用途別おすすめ

用途おすすめ理由
通勤+仕事帰りのスナップPeak Design Everyday V2サイドアクセスで素早く撮影
出張+撮影PGYTECH OneMo 2ショルダー分離で身軽に撮影
商談にも持っていくEndurance ed完全にビジネスリュックの見た目
コスパ重視Lowepro Fastpack BP 2501万円台で実用性十分

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まとめ

カメラバッグ兼ビジネスリュックは「カメラに見えないデザイン」と「仕切りの柔軟性」が選ぶポイントです。カメラを入れない日にも普通のバックパックとして使えるモデルを選べば、通勤バッグを1つに統一できます。

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