ランニングシューズ — 梅雨のランニング対策

梅雨のランニング対策|防水シューズおすすめ3選+雨の日ウェアの選び方

梅雨でも走りたいランナーのためのGORE-TEX防水ランニングシューズおすすめ3選。雨の日のウェア選びや安全に走るためのポイントも解説します。

updated: 2026-04-19

雨の日に走るべきか、休むべきか

結論から言えば、雨の日でも走ること自体に問題はありません。マラソン大会は雨天決行が基本ですし、トレーニングの継続性を考えれば雨を理由に毎回休むわけにもいきません。

ただし、以下の条件では無理をしないほうが安全です。

それ以外の通常の雨であれば、適切な装備を整えて走ることは十分可能です。

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梅雨ランニングの装備選び

シューズ:GORE-TEX搭載モデルが定番

防水ランニングシューズの主流はGORE-TEX(ゴアテックス)搭載モデルです。防水性と透湿性を両立しており、雨の侵入を防ぎながら靴内の蒸れを逃がします。

通常のランニングシューズとの主な違いは以下の通りです。

項目通常モデルGORE-TEXモデル
防水性なしあり
透湿性高いやや劣る
重量軽いやや重い(+20〜40g)
価格標準+3,000〜5,000円
乾燥速度速い遅い

ウェア:速乾素材+撥水が基本

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梅雨のランニングにおすすめの防水シューズ3選

BESTおすすめ
ナイキ ペガサス 41 GORE-TEX
定番ペガサスの防水モデル。ロードランニングに最適
¥19,800前後※参考価格
  • 防水素材GORE-TEXメンブレン
  • ミッドソールReactXフォーム
  • 重量約300g(27cm)
  • ドロップ10mm
  • 用途ロードランニング
  • アウトソールラバーワッフル
ナイキの大定番ペガサスシリーズの防水バージョンです。GORE-TEXアッパーで雨の侵入を防ぎつつ、ReactXフォームのクッショニングは通常モデルと同等の走り心地を提供します。ロードランニングに特化した設計で、梅雨の通勤ランやジョギングに最適です。反射素材も配置されており、薄暗い雨天でも視認性を確保できます。
#2
アシックス GEL-CUMULUS 26 GTX
FF BLAST PLUSの反発力+GORE-TEX。コスパの高い防水モデル
¥18,700前後※参考価格
  • 防水素材GORE-TEX INVISIBLE FIT
  • ミッドソールFF BLAST PLUS
  • クッションPureGELテクノロジー(かかと部)
  • 重量約310g(27cm)
  • ドロップ8mm
  • 用途ロードランニング
アシックスのデイリートレーナーGEL-CUMULUSシリーズの防水モデルです。GORE-TEX INVISIBLE FITはアッパーに直接貼り合わせる構造で、通常のGORE-TEXよりフィット感が向上しています。FF BLAST PLUSの軽量で反発力のあるミッドソールは、防水モデルとは思えない軽快な走り心地です。かかと部のPureGELが着地衝撃を吸収し、膝への負担を軽減します。
#3
アシックス GT-2000 13 GTX
安定性重視の防水ランニングシューズ。初心者にも
¥17,600前後※参考価格
  • 防水素材GORE-TEX
  • ミッドソールFF BLAST PLUS
  • サポート3D GUIDANCE SYSTEM
  • 重量約320g(27cm)
  • ドロップ8mm
  • 用途ロードランニング(安定性重視)
アシックスのGT-2000シリーズは、オーバープロネーション(足が内側に倒れ込む走り方)をサポートする安定性重視のモデルです。3D GUIDANCE SYSTEMが足の自然な動きをガイドし、雨で滑りやすい路面でも安定した走りをサポートします。防水モデルでありながら1万円台後半で購入できるコストパフォーマンスの高さも魅力です。初めて防水ランニングシューズを試す方にもおすすめです。

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雨の日のランニングで気をつけること

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